引越しのアルバイトで荷物以上に辛かったトラック移動の詳細

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引越しのアルバイトで荷物以上に辛かったトラック移動

引っ越しのアルバイトで何より辛いと思ったのがトラックでの移動です。わたしは首都圏内への引っ越しアルバイトしかやったことがないですが、現場から現場への移動が何より辛く、荷物を運ぶ時間よりもトラックで移動する間が一番辛かった思い出があります。

まず辛いと思ったのが、タバコです。わたしはタバコを吸わないのですが、引っ越し業者の皆さんはスモーカーが非常に多く、トラックの中は煙でモクモク状態。社員さんたちは気を使ってトラックの窓は開けてくれるのですが、だからといってタバコを吸うのをやめてくれるわけではありません。非喫煙者にとって、タバコの煙を我慢し続けなければいけないのは、本当に気が狂いそうでした。

また、交通渋滞も地獄でした。引っ越しの荷物を積んでいるトラックは交通渋滞に非常にハマりやすく、何かというと渋滞のど真ん中に突っ込んでしまいます。やっぱりお客様の大切な財産を積んでいるわけですから、荒っぽい運転はできないわけです。

そのため交通渋滞上等という感じで運転をしますから、午前中に積み込みが終了した現場から、次の現場へ行くのに4〜5時間かかってしまうことも多かったです。神奈川県から東京都内までの移動にそれだけかかっていましたから、ずっと座り続けてもう腰の痛みは限界。

タバコの煙地獄を耐え、腰の痛みにも耐え、やっと次の現場に着いたら夕方。もうボロボロの状態の中での次の現場での作業は辛いものがありましたが、それでもタバコ&座り地獄から解放された喜びは大きく、仕事ははかどりました。

しかし、交通渋滞で時間をたっぷりと取られてしまうことが多かったので、作業を終えるのはほとんどが夜21時頃。わたしはアルバイトだったので、新住居への荷入れ作業が終わった後は近くの駅に降ろされて、自宅まで電車帰宅。もちろん、電車代は貰えますが、もう本当にクタクタになりました。

わたしが経験した引っ越しのアルバイトは、小さい会社だったので環境が悪かったのかもしれませんが、引っ越しのアルバイトは荷物運びだけではないということを覚えておいてください。結局、タバコなどが耐え切れず、一ヶ月ほどでアルバイトをやめました。