ハウスダストアレルギー状態での引越しアルバイトは危険の詳細

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ハウスダストアレルギー状態での引越しアルバイトは危険

ハウスダストアレルギーを持っていたことを忘れていました

アルバイトを探す際に一番気になるのは時給です。同じ時間働くのであればより多くの給料がもらいたいと思って探している方も多いはず。数ある中で高時給の仕事を探していると「引越し」のアルバイトがよく目に付きます。出来るだけ稼ぎたいと思い、私自身も引越し業者で働くことを決めて実際に働いたことがあります。引越し業者と聞くと「職場環境があまりよくない」「体力的にきつい」ということは聞いていましたが、実際に働いてみると思わぬところで苦労しましたそれは自分自身が「ハウスダスト」のアレルギーを持っていたということでした。

鼻水や目のかゆみで全く仕事に集中出来ない

アルバイトを始める際には日ごろから運動もしており、体力的には自信がありました。なので、引越しの作業も大丈夫だろうと考えていました。アルバイトとして採用されて初めの1ヵ月間は研修期間で、ダンボールや荷物の搬入・搬出、トラックの見張り役、トラック前での荷物積みなどが仕事でした。2ヶ月目からは研修期間も終わり、いよいよ実際に自宅に入っての作業を手伝うことになった初日のことでした。作業を進めていると「くしゃみ」が出てくるようになり続いて「鼻水」「目のかゆみ」の症状まで出てきました。作業を続けるうちにその相乗はひどくなってきて、もう仕事どころではありませんでした。だからといって作業中に鼻をかんだり、外に出て行くことも出来ないのでその日は我慢していました。次のシフトの日も同じような症状が出てきて、仕事が出来る状態ではありませんでした。

自分の体質にも注意しておくこと

アルバイトをするまでは自分にそんなアレルギーがあることなんて知らず、今までそのような症状が起こることもありませんでしたが、引越しの作業を始めてみてアレルギー体質があると気付きました。引越し作業では、片付けもあまりしていない自宅に行くこともあり、ホコリが凄く舞う場合もあります。自身にそういう類のアレルギーは無いかを知った上で働いたほうが後悔しないと思うので、一度調べてみるのがいいと思います。